デロンギ社製の家庭用エスプレッソマシン「アクティブ」レビュー

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我が家にとうとうエスプレッソマシンがやってきました。開封からエスプレッソの抽出、後片付けまで使用感をレビューしていきたいと思います。

エスプレッソマシン、購入しました

2周年目の記事での宣言通り、ついにエスプレッソマシンを購入しました。最初に購入しようかな〜という話をしたのはもっと前なので、欲しいと思ってからだいぶ時間がかかってしまいましたが、ブラックフライデーやらサイバーマンデーやら、年末の空気感に物欲を刺激されて、かつ新製品が出ていた事もあり、購入に踏み切りました。

エスプレッソマシンは初めて使用するので、箱を開けるところからエスプレッソの抽出、後片付けまで一連の使用感を、写真多めで徹底レビューしていきたいと思います。

デロンギ アクティブ(ECP3220J)の開封と外観チェック

今回購入したのは、2018年8月に発売されたデロンギ(DeLonghi)のエスプレッソマシン「アクティブシリーズ」です。型番はECP3220J。家庭用エントリーモデルのセミオートタイプのエスプレッソマシンで、業務用マシン同様のポンプ式抽出で、エスプレッソ抽出に最適な9気圧での抽出が可能とのこと。ただ、ざっと見てみるとデロンギの家庭用エスプレッソマシンはどれも9気圧のようなので、これは特筆すべき点では無いようです。

ECP3220J-R(パッション レッド) コ-ヒ-メ-カ- アクティブ

ECP3220J-W(トゥル- ホワイト) コ-ヒ-メ-カ- アクティブ

ECP3220J-BK(インテンス ブラック) コ-ヒ-メ-カ- アクティブ

コーヒー粉での抽出はもちろん、カフェポッドを使用してエスプレッソを抽出することも可能なので、本格的にエスプレッソを淹れたい人でも、手軽に楽しみたい人でもこれ1台で対応することができます。

その他書きたいことはありますが、百聞は一見にしかずということで、前置きはほどほどにして実物を見ていきましょう。

デロンギ アクティブ 外箱

通販で購入しましたが、外箱に伝票を直張りで送られてきたので箱はちょっとボロい。アクティブシリーズは黒、白、赤の3色のカラーバリエーションがありますが、今回は赤色のものを購入しました。

デロンギ アクティブ 本体外観

箱を開けると、きっちりと詰まった発泡スチロールに挟まれてマシン本体が梱包されていました。外袋から取り出してテーブルの上に置いて眺めます。

デロンギ アクティブのボディはプラスチック製なので高級感はなく、はっきり言って”ちゃっちい”ですが、その分重量は軽く、ちょっと移動させたいときや、持ち上げるときは楽ちんです。消費電力は1100Wと大食らいで、ヘアドライヤーと同じぐらいの消費電力です。

デロンギ アクティブ 本体外観 右側面

本体右の側面にはスチームを出すときに使用するツマミが付いています。

デロンギ アクティブ 本体外観 左側面

左の側面には何も無し。水を入れるタンクは着脱可能で、簡単に取り外すことが出来ます。タンクの容量は1.1Lと、エスプレッソを淹れるには十分すぎる容量です。

デロンギ アクティブ ダイヤル部

操作部分はシンプルなダイヤル式。ダイヤルに付いたマークの左端からスチーム、電源オフ、電源オン(予熱)、エスプレッソ抽出。左下には電源ONのランプと、予熱の完了を伝えるREADYランプが付いています。

デロンギ アクティブ 本体上部

本体の上部のフタを開けると、水のタンクをセットする場所が現れます。右半分の銀のエリアはカップトレイです。

デロンギ アクティブ 本体上部ホルダー

フタとタンクを入れる部分の右側を使用して、エスプレッソの抽出に使用するフィルターを格納しておくことが出来るようになっています。これはちょっと便利。

デロンギ アクティブ スチームフロッサー

こちらはスチームノズル。スチームノズルにはフロッサーと呼ばれる筒状の部品がついていて、着脱が可能となっています。

デロンギ アクティブ スチームノズル

フロッサーを外すと、このように小さなノズルが顔を出します。このノズルの先端部分も外すことが可能です。

デロンギ アクティブ スチーム管

ノズルも外すと、フロッサーを付けていたときよりもかなり短くなりました。フロッサー、ノズルを細かく分解できることで、細かな手入れをすることが可能でしょう。

スチームノズル自体はある程度左右に可動しますが、見た目の通り可動域は狭いため、フォームミルクを作るときはちょっとやりにくそうですが、果たしてどうなるか。

デロンギ アクティブ カップ受け

こちらは抽出されたエスプレッソを受けるカップを置くための台の部分。こちらも取り外すことが可能で・・・。

デロンギ アクティブ カップ受け ステンレス板無し

ステンレスの板を外すと、垂れてきたお湯やエスプレッソを受けるための受け皿になっていることが分かります。真ん中の赤い部品は水位計で、水が溜まると浮くようになっています。浮くと、上に被せているステンレス板の隙間から頭が出るので、目視で受け皿が満水であることが分かる、という仕組みのようです。

デロンギ アクティブ ロンググラス用トレイ

高さのある、長いカップを使用できるように、カップ受け自体を外すことが出来ます。カップ受けを外すと、また、おろし金のような形をしたステンレスのトレイが姿を表します。これは、長いカップを使用するときの受け皿として使用するようです。

デロンギ アクティブ ロンググラス用トレイ無し

この長いカップ用のトレイも、もちろん外すことが出来ます。

デロンギ アクティブ 本体パーツをすべて外した外観

外すことができる全てのパーツを外しました。プラスチックのボディも相まって、土台部分がかなりショボく見えますね。

アクティブ本体の外観はざっとこんな感じです。本体後ろの半分は水のタンクで、抽出口の真下の土台部分はほとんどプラスチックなので、あまり”マシン”って感じがしません。逆にキッチンにマシンっぽい、メカメカしいものを置きたくない人にはピッタリでしょう。

デロンギ アクティブ 付属品

本体以外の付属品がこちら。なんでもかんでも付属しているわけではなく、エスプレッソの抽出に必要最低限の物のみ付属しています。

左端の箱は、その右隣の透明な液体が入っていたもので、透明な液体は水に含まれる石灰成分を取り除く”除石灰剤”です。3ヶ月〜半年に一度、エスプレッソマシンの使用に伴って内部に溜まる水の石灰質を取り除くためのものとのこと。

写真上部の黒い棒は、メジャースプーン兼タンパー。お尻の丸い部分がタンパーの役割をします。写真中央がフィルターをセットしてマシン本体に取り付けるフィルターホルダーで、写真の右側に縦に3つ並んだステンレスのフィルターがそれぞれカフェポッド用、1杯用、2杯用のフィルター、右端の黒いゴムパッキンがついた丸い部品は、1杯用と2杯用のフィルターの内部にセットする内フィルターです。

これらに加えて取扱説明書が付いて、内容物は全てです。見た目、付属品のチェックが済んだので、さっそくエスプレッソを淹れる準備をしましょう。

エスプレッソを淹れる準備をする

説明書によると、初めて使用する際には空気抜きと内部洗浄をする必要があるとのことで、まずはそちらを行います。水のタンクを一杯にして、コーヒー豆を入れていない空のフィルターをフィルターホルダーにセットし、そのホルダーを本体にセットします。

スチームノズルとエスプレッソの抽出口の下にカップ等のお湯を受けるための受け皿を置いて、スチームノズルから水を出します。スチームノズルから水が出てきたら空気抜きは完了です。次に電源をONにして予熱し、READYのランプが点灯したら抽出口からお湯を出します。このとき、電源を入れてから予熱が完了するまでは1分30秒ほどと、短い時間で予熱することができました。

デロンギ アクティブ 内部洗浄

お湯を出すことによって内部洗浄を行います。早く終わらせてエスプレッソを抽出したい・・・。

お湯の抽出を始めるとマシンが”ヴヴヴヴ”と音を立てて動き始めるのですが、そこそこ大きめの音が出ます。ですが、ナイスカットミルほどではありません。ただ、振動が結構強いので、移動式のワゴン台などグラつきやすい場所にのせて使用する場合は注意が必要でしょう。

スチームノズルからもお湯を出して内部洗浄をします。水を使い切ったら1回の洗浄は終了で、これを2〜3回繰り返したら、内部洗浄は完了です。洗浄が済んだらコーヒー豆を挽いてフィルターに詰める、タンピングの作業を行います。2杯分のエスプレッソを淹れるためのコーヒー豆の量は、付属のメジャースプーンすりきり2杯分(約12g〜14g)と書かれていたので、スプーンは使わずに14gのコーヒー豆を測りとり、ナイスカットミルで最も細挽きの1のメモリを使用して細挽きにしました。

フィルターホルダーに入った細挽きのコーヒー豆

14gのコーヒー豆を2杯分のフィルターに入れると、ちょっと多かったようで溢れてしまいました。少しもったいないですが、溢れた分はそっと落とします。

フィルターホルダーにすりきりで入った細挽きのコーヒー豆

すりきりにしました。次はこれをタンパーで押し込みます。ちなみに、タンパーの直径は5cmピッタリ。プラスチックじゃ味気ないので、後でこのサイズのタンパーを探しておかなくては。

フィルターホルダーに入ったコーヒー粉をタンピングする

説明書に”軽く押します”と書いてあるので、軽く、押し込みます。

タンピングしたコーヒー粉

グッと軽く押し込んで、どうでしょう。初めてなので、全然感覚が分かりませんが、きっと良い感じのエスプレッソが抽出できるでしょう(前向き)。

これで下準備はすべて整いました。いよいよ、エスプレッソを抽出します。

エスプレッソを抽出して飲む

タンピングしたコーヒー粉が入ったフィルターホルダーを本体にセットします。これが思ったより力のいる作業で、本体の重量が軽い分、本体を抑えていないとちゃんと最後までセットすることができません。グッと差し込んでしっかりセット出来たら予熱をし、予熱が完了したら、お湯を出してエスプレッソの抽出スタートです。

デロンギ アクティブ エスプレッソの抽出開始直後

抽出開始直後。まだエスプレッソは落ちてきません。

デロンギ アクティブ エスプレッソの抽出開始

一呼吸置いた後、茶色い液体がダラーッとカップをめがけて落ちてきました。

デロンギ アクティブ エスプレッソの抽出中

エスプレッソが順調に2つのエスプレッソカップに注がれていきます。いいよ〜いいよ〜。

デロンギ アクティブ エスプレッソの抽出完了

カップが溢れそうになったところで電源を切り、抽出完了です。

はじめてエスプレッソを抽出しましたが、どうでしょう、この出来は!まあ、良いのか悪いのか分からないのですが、クレマがあってすぐ消えないので、まあまあ上手く抽出できたのでは無いでしょうか。何より見た目が美味しそうなのが大事です。

冷めないうちに、早速一口。今回はエスプレッソ用の深煎りのコーヒー豆を準備していなかったので、シティロースト程度のコーヒー豆を使用したせいか、味はあんまり濃くありません。いつものコーヒーよりちょっと濃いくらい。ただ、クレマのおかげか、口当たりがまろやかで甘く感じます。美味しい。

エスプレッソを抽出した後は、フィルターホルダーを外して、コーヒー粉の残りカスはそのままゴミ箱にポイ。少しふってあげればポロッと固まったコーヒーカスが取れるので、掻き出したりする必要はありません。

メインであるエスプレッソの抽出はできましたが、ちびちびとエスプレッソを啜りつつ、もう少しだけデロンギ アクティブをいじりたいと思います。

フォームミルクを作る

せっかくなので、エスプレッソの抽出だけではなく、スチームで牛乳を温めて作る、フォームミルクも作ってみたいと思います。一緒に買っておいた350mlのステンレスのミルクジャグに150mlの牛乳を注いで、スチームノズルをミルクジャグに差し込んだら、スチームを出します。

スチームを出すと、徐々に牛乳が泡立っていきます。スチームを当てる目安は、ミルクジャグの側面が触っていられないほど熱くなるまで、と説明書に書いてあったのですが、熱くなる前にどんどん泡が膨らんで大きくなって、溢れてしまいそうだったので、溢れる寸前でスチームを止めました。

フォームミルク

出来上がったフォームミルクがこちら。軽く回しても泡は崩れず、固いしっかりとした泡が出来ているようです。が、キメは全然細かくないですね・・・。

カプチーノを作るつもりはなかったので、そのまま飲んでみます。やはり温度が上がりきっておらず、ぬるいフォームミルクでしたが、そのまま飲んでも結構美味しい。牛乳をスチームで泡立てただけなのに、普通に牛乳を飲むよりクリーミーさが増してとても美味しくなっています。ゴクゴク飲んで、すぐになくなってしまいました。

デロンギ アクティブの手入れ

エスプレッソとフォームミルクを堪能したら、後片付けをします。まず、ミルクジャグに水を適当に入れてスチームノズルを差し込み、お湯を出してスチームノズルの内部を洗浄します。

外せるパーツは全部外して、洗い場へ。水のタンクも奥まで手が入るのでちゃんと隅々まで洗えます。ただ、コーヒ粉を詰める2杯用のフィルターだけ、黒いゴムパッキンのついた内フィルターを取り外すのに苦戦しました。ちなみに、フィルター類とフィルターホルダーは"金属臭を抑えるコーヒーの油分が落ちる"との理由で、洗剤は使用せずに水洗いで手入れするようにとのことでした。ちなみに、取り外したパーツ類に食洗機は使用出来ないようです。

取り外せるパーツは手入れが比較的簡単ですが、ちょっと厄介なのが本体の抽出口部分。こちらは水洗いができないため、タンクに水を入れてお湯を少し出したら止めて、キッチンタオルや柔らかいブラシを使用して手入れするしかありません。

デロンギ アクティブ 抽出口

お湯が出てくる、抽出口の部分。溝の部分にコーヒーカスが付着しているのが分かります。

この部分を隅々まで掃除するのは手間が掛かりそうそうだったので、キッチンタオルでグルっと溝を撫で回すくらいにして、掃除完了です。部品一つ一つの手入れは簡単ですが、数が多いので、手入れは少々時間がかかりますね。

デロンギ アクティブの使用感まとめ

以上、開封から後片付けまで、デロンギ アクティブを使用してみました。はじめてのエスプレッソマシンなので、エスプレッソマシンなら必ずチェックすべきポイントを見逃しているかもしれませんが、私から見て、良いと思った点とイマイチかなと思った点について、まとめてみます。まず、良いと思ったのは、

  • 操作が簡単
  • 重量が軽く、扱いやすい
  • 予熱が早い
  • 取り外せるパーツに細かいものが無いため、手入れしやすい

といった点です。まず、操作に使用するのが大きなダイヤルとスチーム用のツマミだけなので、直感的に、迷うことなく操作する事ができます。エスプレッソマシンというと、操作が難しそう、といったイメージを持つ人もいると思いますが、デロンギ アクティブはエスプレッソを淹れるだけなら大きなダイヤルを2、3回ほど回すだけなので誰でも簡単にエスプレッソを淹れることが出来ます。導入難易度が低いというのは、非常に大切です。プラスチックのボディで、高級感はありませんが、軽くて取り扱いやすいのも、入門用として一役買うことでしょう。

また、以外だったのが予熱の完了までのスピードが早かったことです。電源を入れてからおよそ1分30秒ほどで予熱が完了するため、待つことなくエスプレッソを抽出することができます。予熱中にコーヒー粉の準備をすれば、待ち時間はほぼ無いと言って良いでしょう。コレなら忙しい朝でも、エスプレッソを楽しむことが出来るでしょう。ただ、後片付けも含めると、時間はそれなりにかかる点には注意が必要です。

手入れも、外せるパーツに関しては細かすぎるパーツがないため、スポンジ一つで充分キレイにすることが出来ます。エスプレッソは美味しいですが、洗い物は面倒なので、手入れのしやすさは重要です。ただ、食洗機は使用できないので注意しましょう。

次に、イマイチだと思った点ですが、

  • 振動が強い
  • 抽出中にカップがズレる
  • スチームノズルの可動域が狭い

といった事が挙げられます。一番のネックは、動作時の振動です。音もそれなりに出るのですが、振動はそれ以上に強めで、置いている場所によっては床まで振動が伝わるのはもちろん、周りのものが振動で動き回ってしまいます。特に問題なのが、抽出中のカップも振動で動いてしまう点です。今回、エスプレッソを受けるために、ガラスと陶器のエスプレッソカップを使用しました。陶器のほうは重量があったため抽出中に振動で動くことはなかったのですが、ガラスのカップは軽いせいか徐々に振動でズレてしまい、エスプレッソを受けそこねて少し受け皿に落ちてしまいました。

これに関しては重めのカップを使用するか、抽出中に軽く抑えておくかの対策しかしようがありませんが、マシンの都合に合わせなきゃいけないのは何だかなぁ、と思います。

もう一つネックなのが、スチームノズルの可動域の狭さです。ほとんど本体と密着しているため、スチームを使用後、そのままにするとポタポタ垂れ落ちるお湯が本体の足元に溜まってしまうのが個人的には微妙です。垂れても良いのですが、もうちょっと離れた場所に垂らしておきたいし、受け皿側には入れたくない。文字だけ読むと何が問題なのか、ピンと来ないと思いますが、多分使えば言いたいことが分かります。

はじめてのエスプレッソマシンなので、中々エスプレッソマシンとして評価しにくい部分が多いのですが、所感としてはこんなところでしょうか。味については、エスプレッソはほとんど飲んだことがないので、あえて言及していません。ただ、今後はたくさんエスプレッソを抽出して、味についても言及していけるようにしたいと思います。

その他、デロンギ アクティブについてのことではありませんが、容量が350mlのミルクジャグで150mlのフォームミルクを作ろうとする時、ミルクジャグの大きさが足りないことが分かりました。それなりの量のフォームミルクを作るときは、ミルクジャグも大きいものを使用しないとダメなんですね・・・。勉強になりました。

さいごに

以上、はじめてのエスプレッソマシンと、エスプレッソの抽出についてでした。今回は手元にあるコーヒー豆を使用しての抽出だったのでいまいちエスプレッソ感が無かったので、はやくエスプレッソ用のコーヒー豆を調達して、たっぷりのクレマが乗ったグンと濃いエスプレッソを飲みたいです。

エスプレッソの抽出はもちろん、フォームミルクについてやそれを使用したカプチーノやラテアートに関連したテーマにも今後は取り組めるので、非常に有意義な買い物をしたと思います。いやー、これからが楽しみです。

今回使用したもの

ECP3220J-R(パッション レッド) コ-ヒ-メ-カ- アクティブ

ECP3220J-W(トゥル- ホワイト) コ-ヒ-メ-カ- アクティブ

ECP3220J-BK(インテンス ブラック) コ-ヒ-メ-カ- アクティブ

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