池袋のコーヒー専門店、コーヒーバレーのブレンドを飲む

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池袋にあるコーヒー豆専門店、”コーヒーバレー”に行ってきてコーヒー豆を買ってきました。

GWの東京でコーヒー豆を買う

GW中、少しばかり東京に行ってきました。どこに行くにせよ、遠征をしたらなるべくその土地のコーヒー豆を買うのがポリシーなので、今回も例に漏れずコーヒー豆を買ってきました。

今回は池袋にあるコーヒーバレーというスペシャルティコーヒー豆の専門店でコーヒー豆を購入しました。池袋駅の東口から徒歩数分の路地裏あるコーヒー屋さんです。お店に入ると左手にコーヒー豆が並んでいて、その奥にレジカウンター、右手側は壁に沿ったカウンター席となっていました。2階席もあるようでしたが、私はテイクアウトで済ませたのでどうなっているかまでは分かりませんでした。

朝9時の開店5分後くらいに入店しましたが、すでに並んで会計待ちのお客さんや2階への階段を登っていくお客さん、諸々含めて先客が十名弱はいました。祝日だからなのか分かりませんが、中々繁盛しているようです。ちなみに私は祝日とかGWとか関係なく、仕事で池袋に来ていたのでした。

コーヒーバレーで購入したコーヒー豆

コーヒーバレーではもちろん、シングルではなくオリジナルブレンドのコーヒー豆をチョイス。お店の名を冠した”バレーブレンド”を100g購入しました。価格は600円ほどとリーズナブルです。

バレーブレンド パッケージ

お店のロゴが入った手提げの紙袋と、コーヒー豆の入ったパッケージ。

バレーブレンド パッケージ 拡大

パッケージ表面にはチェックボックス群。これもパッケージングの知恵ですね。裏面には焙煎日が記載されています。

開封して、中のコーヒー豆の具合も見てみましょう。

バレーブレンド コーヒー豆

異なる焙煎度のコーヒー豆が出てきました。コーヒー豆の種類によって焙煎具合を変えているようです。焙煎はもちろん自家焙煎。

ぱっと見て、ブレンドされているコーヒー豆は2種類、3種類でしょうか。ピーベリーもチラホラあってモカの香りがするので、2種類かもしれません。早速挽いて飲んでみます。

バレーブレンドを飲む

コーヒー豆を中挽きで挽いて、ハリオのV60ドリッパーでペーパードリップ。20gのバレーブレンドを使用して、130mlのコーヒーを抽出しました。

淹れ終えたら一口。モカ特有の香りとチェリーのような酸味がきて、程よく苦く、後味は苦味が残りつつ、スッと余韻が消えるような感じ。酸味のほうが強く、苦味はほどほどです。飲んだ後に、コーヒーバレーのHPでバレーブレンドのブレンドの内容を見てみたら、エチオピアとブラジルと書いてありました。2種類のブレンドのようです。

分かりやすい味わいのブレンドゆえに飲みやすいので、誰が飲んでも美味しいと言えるコーヒーだと思います。

考察・感想

ブレンドには詳しくありませんが、以前ブレンドを少しだけ試してみたときは、2種類のブレンドは味がバラバラに存在するだけで上手く混ざりきらないんじゃないかという感想に至りました。ですが、今回飲んだコーヒーバレーのバレーブレンドはそんなこともなく、上手くまとまっていたように思います。

上手くまとまるのは、エチオピアの、モカ特有の複雑さと華やかさのおかげなのでしょうか。それともスペシャルティコーヒー同士の組み合わせだからでしょうか。それとも、組み合わせによって焙煎度を変えることも重要なのかもしれません。思い当たる要因はいくつもありますが、上手なコーヒー豆のブレンドを行うためには、ただコーヒー豆を一緒にしておけば良いのではなく、あらゆる要素の掛け合わせを考慮する必要があって、そう単純なものじゃないのかなあなんて感じました。

やっぱりブレンドって面白いですね。久し振りに、コーヒー豆のブレンドに取り組んでみようかなという意思が湧いてきました。

さいごに

また良い経験をさせてもらったように思います。池袋のスペシャルティコーヒー豆専門店のコーヒーバレー、お店の佇まいも良く、コーヒーも美味しいのでぜひ足を運んでみてください。

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